ストレートネックの症状から見る原因とその治し方 | 腕のしびれを超簡単ストレッチで治す方法



右腕のしびれと左腕のしびれ、腕がしびれる原因は、肩こり、頚椎椎間板ヘルニアや狭窄症、ストレートネックや猫背からでも出てきます。



ストレートネックの症状から見る原因とその治し方

ストレートネックの場合は、

首の痛みと目の痛み、片頭痛などが主な症状として出てきます。

ストレートネックのケース

ストレートネックは首の反りが少ないために、同じ姿勢でいると痛みが強くなり

時には、目の痛みや片頭痛の症状も現れます。

ストレートネックの症状としては

  • 首の痛みやシビレ
  • 片頭痛や目の痛み
  • 腕の痛み
  • 首の重だるさ
ストレートネックは一生治らない?電気をあてるような保存的な療法では改善は限定的です。

ストレートネックの痛み


ストレートネックになったからといっても、あきらめることはありません

ストレートネック専用枕



ご自宅での体操で改善されている方が多くおります。

ストレートネックが原因の目の痛みや首の痛みを改善できた

私は、現在28歳で事務仕事に就いている女性です。

 

毎日毎日、パソコンと長時間にらめっこの事務作業。

気が付けば、耐えられないような目の奥の痛みや首の痛みなどを感じるようになっていました。
sutoreto
私が初めて目の奥の違和感に気づいたのは、長時間のパソコン作業が続いた日の夕方でした。

なんだか目の奥がとても重く痛い・・・そんな違和感を感じたのです。

しかし毎日パソコンの画面やスマホなどを見つめる時間が多いことは自覚していたので、目の疲れから来ている一時的な症状だと軽く考えていました。
 
けれど目の奥の重だるさや痛みはパソコン作業の続いた日の夕方になると現れ、仕事帰りの電車の中でスマホを見るために下を向いていると必ず首が痛くなりスマホを見るのも苦痛な状態に・・・。

整形外科を受診・・・診断は「ストレートネック

このままでは危ないかも・・・と感じた私は整形外科にかけこみました。

そこでの診断は、「ストレートネック」。
 

 
ストレートネックについて診断された当時はどのような状況なのよくわかっていなかったのですが、整形外科の先生がレントゲンの写真などを見せながら私の首の骨がどのようになっているか詳しく説明してくれました。

そこで私も実際にレントゲンを確認して驚きました。

正常な人の自然に湾曲している骨と比べると私の骨は真っ直ぐに伸びたまま湾曲が少ないことが素人の私でも確認できたのです。

 

ストレー?ネックになった原因

  • 連日のパソコン作業
  • スマホの見過ぎ
  • 加齢による脊椎の変形
  • 猫背

などがあると教えていただきました。

 

正直言ってどれも心当たりがあります・・・

 

特にパソコン&スマホは大きな原因になっている気がします。

しかし、整形外科では特に治療などの指導もなく「しばらく様子を見ましょう」ということで治療方法やリハビリなどの指示を受けることはありませんでした。

 

そこで仕方なく自分でマッサージに定期的に通い少し症状が改善されたと思ったのですが・・・勤めている会社の決算月に残業が続き症状はまた一気に悪化。
seitai
 
それでも必死に仕事をこなし、ある朝気づくと痛みで首が動かせないようになっていました。
 
ストレートネックの症状が改善されてきていたので、もしかして(寝違えたのかな?)なんて考え、様子を見るも一週間たっても首の痛みが収まらなかったため再度整形外科を訪れました。
 
そこで、初めて電気治療とホットパックによる治療を行い“首が動かせない”という症状はようやく改善されたのですが・・・。
 
首の痛みそのものがよくなったわけではなくむしろどんどんひどくなり、午前中から起こる目の痛みやめまい、ふらつくなどの症状が出はじめ目を開けているのもつらく仕事にも影響を及ぼし始めたときに、以前ネットで目にして少し気になっていたストレートネックを自宅に居ながら完全克服した人の体験談を思い出したのです。
 

ネットで見かけたストレートネック改善プログラム

記憶を頼りに、その体験談を見つけ藁にもすがる思いで首の痛み改善プログラムを始めることにしました。
 
しかし勢いで初めては見たものの、初めは本当に効果があるのか少し心配な点も多く、何をやっても克服しなかった症状が生活習慣の改善や簡単なトレーニングを続けただけで改善するのか?という疑問を感じながらのスタートでした。
現在、私はトレーニングを初めてから約3か月が過ぎようとしています
 
気になる首の状態ですが、実はほとんど痛みを感じないようになってきました。
 

首の痛みの改善に伴って目の奥の痛みも改善!仕事中にめまいやふらつきが起きないようになったことが何よりもうれしいですね。
 
私はこのプログラムと出会えて、本当に良かったと感じています。

ご自宅での体操で改善されている方が多くおります。

 
ストレートネックを自宅で改善する方法はコチラから
 
 
 

30歳女性 歯科医 自分の頭痛は治せないのが医者の辛いところ

医者は医者ですけど、他の医者と歯医者は分野が違うんです。 医者なんだから何でもできると思っている人も多いですが、残念ながらそんなスキルはありません。 そもそも資格からして医師と歯科医師とでは取得するものが違いますし、勉強する学校も違います。 それでも一人の医者として見られる事が多く、これは色々なデメリットを生みます。 そもそも得られるメリットが思い浮かびませんが、それは別にいいです。 何か恩恵を受けるために歯医者になった訳ではありませんし、平時なら他人の評価も然程気になりません。 当然ながら気になる時もある訳で、そういった場合には少し困ります。

医者だからって、そう簡単に自分で自分を治療する事はありません。 歯医者なら不可能ではありませんが、やり難さは当然あります。 それが、どうして畑違いの頭痛を治せると思われなければならないのでしょうか。

患者さんの虫歯なら幾らでも治せるのに、自分の頭痛ごとき満足に診断も出来ないとは情けないと自分で思ってしまうほどです。 もちろん、そんな風に思われている事もないのでしょう。 大抵は被害妄想だと、普段の私なら間違いなくそう結論づけています。 それが出来ないほどに、今抱えている頭痛が厄介という話です。

たかが頭痛なんて侮っていると、取り返しの付かない事態さえ引き起こします。 出来れば、出来るだけ早い段階に治療しておきたいです。 因みに、歯医者という立場から頭痛を考える機会は非常に多いんです。 虫歯が頭痛を引き起こすケースは非常に多く、注意すべき点の一つとして覚えておきたいです。 幸いにも私は、虫歯持ちではないため頭痛の原因と捉えられませんが。

頭痛にも色々な症状の傾向があって、これを正しく把握する事が的確な治療法を見つけるヒントになります。 漠然と頭のどの辺が痛いのかだけでも分かれば、大体の原因が絞り込めるのです。 頭痛といえば内科に行って薬をもらう、というのが正解と思っている方は多いでしょう。 確かにその方法も間違いではありませんが、薬で頭痛が消えるのは一時的な話です。 ぶり返した頭痛に対してまた薬を飲んで、という事を繰り返せば体を壊します。

薬を大量に飲んで良いことなどなく、出来れば使いたくないと考える方もいるでしょう。 ただ、耐え難いほどの頭痛に対して薬なしで対処できるのかという不安もあります。 極論でのみ話をするのではなく、使える部分では積極的に薬を使ってみると良いでしょう。 その上で、的確な治療をしていく事で頭痛をやっつけるのです。 と、まぁ論理なら幾らでも言えるのですが、なかなか自分の頭痛を治すことができずに辛い思いをしています。 身体のどこかに痛みを抱えていると、患者さんの気持ちがよく分かるようになるのはいい事なのですが・・・。