首のヘルニアの原因と治療法 | 腕のしびれを超簡単ストレッチで治す方法



右腕のしびれと左腕のしびれ、腕がしびれる原因は、肩こり、頚椎椎間板ヘルニアや狭窄症、ストレートネックや猫背からでも出てきます。



首のヘルニアの原因と治療法

椎間板ヘルニアの場合は、
腕から手にかけてのシビレや痛みが特徴です。

椎間板ヘルニアのケース

首の椎間板ヘルニアで特に多いのが、首の5番と6番の神経の圧迫です。

その圧迫の度合いで、シビレや痛みの強さが異なります。

ヘルニアの症状としては

  • 腕のシビレ・痛み
  • 手の指のシビレ
  • 背中(肩甲骨)の痛み
  • 首の痛み
軽いヘルニアでもシビレや痛みが強く出てくるケースもあります

頚椎ヘルニアの痛み

首のヘルニアになったからといっても、あきらめることはありません
ご自宅での体操で改善されている方が多くおります

 

腕の痛みに悩まされていた私が手術なしで健康な首を取り戻した方法とは?

日常生活もままならないような腕のしびれや痛み・・・きっかけは仕事で毎日使用するPCの作業中に訪れる首の痛みでした。
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私は、高校生と中学生2人の子供を持つ2人の子供の母親をしながら現在は会社員として事務職に就いている40代の女性です。

 

現在の仕事では、PCを使用する場面はとても多く一日中PCの画面と向き合っていなければいけない日も頻繁にありました。

そんななかで感じた首への違和感・・・それはだんだんと痛みに代わり徐々に腕の痛みやしびれを引き起こしていたのです。

 

頚椎椎間板ヘルニアと診断

 
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首の痛みがひどくなってきたころ、腕にも少しずつ異常が表れ始めました。
 
愛犬の散歩時にリードを強く引っ張られることで腕のしびれや痛みが増すのです。もしかして、腕の痛みの原因は犬の散歩?そんな風に思いながら痛みが強くなってきたころに整形外科を受診したところ、MIR検査によって首の痛みは頚椎椎間板ヘルニアが原因のストレートネックと診断されました。

 

「前彎」「ストレートネック」・・・私にはどちらもあまり聞き覚えのない症状でしたので、初めてこの診断を受けたときはとても不安になったことを覚えています。

その後主治医の先生に詳しく説明していただいたところ、 “首の骨の配列が直線状に固定されている状態です”ということでした。

 

正常な人間の頚椎は生理的に前彎(ぜんわん)している状態らしいのですが、私のようにストレートネックの頸椎は生理的な前彎が消失しているようで下を向いても上を向いても首が真っ直ぐのままだと説明していただきました。

骨の骨が自然に動かないことによって肩周辺筋肉の過緊張が続き肩こりや首の痛みにつながっていたようです。

 

さらにストレートネックが原因で骨と骨をつなぐクッションのような役割をしている椎間板への負担が大きくなり、椎間板の弾力が失われ脊髄や神経を圧迫している状態が見られたため、頚椎椎間板ヘルニアという診断をうけたのでした。

 

また、ストレートネックだけではなく全身の骨の歪みによる神経の圧迫や筋肉の緊張が腕のしびれや痛みの原因でした。

 

リハビリ、電気治療しかし・・・

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診断を受けてからしばらく整形外科医の指示により、3ヶ月ほど牽引と電気治療による治療とリハビリを続けることになりましたが症状はあまり改善されず・・・。
 
この時主治医からは、手術による治療を勧められるようになりました。

しかし、どうもいまいち手術には踏み切れず、民間療法や首の筋肉をつける体操な度を試すも痛みは改善するどころか悪化していく一方でした。

 

なかなか改善されない症状に(もう手術しかないのか・・・)と半分あきらめていた時にインターネットで少し気になる治療方法を見つけたのです。

 

その治療法が、“手術なしで首の頸椎ヘルニアを改善できた”人の体験記でした。

 

簡単なトレーニングで症状が改善

 

その治療法は、あるプログラムに沿ったトレーニングを続けることでストレートネックがが改善され頸椎ヘルニアが改善。首の痛みや腕の痺れが軽減されたというもの。

途方にくれていた私はとにかく何でも試してみようと考えすぐにプログラムによるトレーニングを始めたのですが、正直いろいろな民間療法や運動を続けても改善されなかった苦い経験から、効果に半信半疑な部分も多くありました。

 

しかし、体験者の話やしっかりとした根拠に基づいたトレーニングであるとの説明などもきちんとされていましたし、何よりも毎日簡単に続けられる内容だったのがよかったですね。

 

そして現在、トレーニングを開始してから約3か月が経過しようとしています。
 
私の今の状態ですが、まだ完璧にとはいきませんが腕の痺れや痛みはほとんど感じず首の痛みも大分緩和されてきています。
 
毎日、簡単なストレッチをしていただけなのに・・・となんだか不思議な気持ちですが確実に症状は改善されています。

 

もし私と同じように頸椎脊椎ヘルニアの手術で悩まれている方は、一度このプログラムを試してみることをおすすめします。


>>頚椎ヘルニアの改善方法はコチラから
 
 
 

24歳女性 OL 腕を上げると、鈍い痛み

最近、腕を上げると物凄く痛くて、仕事にも支障が出てきています。 私は会社で働く普通のOLなのですが、最近になって突然肩から腕の不調がでてきて、その事に悩まされています。 最初は「肩こりなのかな?」と思いました。 仕事でパソコンを使っているので、肩がこってどうしようもないことは確かです。

 

会社の先輩も「肩こりで腕が上がらない」と言っていたので、きっと私も肩こりでこうなっているんだろうなと思っていました。 でも、肩こりにしてはズキズキずると言うか、あの特有の重い感じがあまりないので、不思議だなとは思っていました。 少したてば治るかな・・・と思っているうちにどんどん酷くなり、最近は会社でパソコンを打つことも辛くなってきています。

 

会社での私の仕事は事務なので、特に手を使う仕事が多いのです。 文書を作るにせよ、データを整理するにせよ、作業はすべてパソコンで行います。 手を上げることができないということは、パソコンのキーボードが打てないということですので、本当に困るのです。 当たり前ですが、作業効率が落ちて上司に「どうしたの」「ちょっと仕事が遅いね」と注意されることも増えました。 ブラインドタッチは得意なのに、キーボードを打つために手を上げることすら私には辛いのです。

 

日常生活にも影響が出てきました。 私はロングヘアなのですが、仕事をする時はひとつに束ねる様にしていました。 でも、腕が上がらないと髪を結ぶことができません。 それどころか、髪を梳かしたりメイクをしたりという当たり前のことがほぼできません。 メイクなど、ファンデーションを塗って眉を書くだけで精一杯です。

 

私はもともと「しっかりメイク」が好きなので、今の状態はとても苦痛です。 服も、腕を上げることができないので着脱がとても難しい状態。 着替えるのに何分もかかってしまい、そのことに苛立ちも感じています。 とりあえず温めてごまかしていますが、その時はよくてもまた痛みが出てくる状態なので、「どうしようか」と思っているところです。

 

そんな私を見て、友達が「ヘルニアではないか」と言いはじめました。 ヘルニアと言うのは、筋肉の疲れである肩こりとは違い、椎間板が飛び出て炎症が起きることでなるもの。 調べてみたら、私の症状に当てはまるので「これかもしれない」と思いました。 24歳でヘルニアというのも悲しいですが、この腕の状態を早く改善して、スッキリした状態で仕事をしたいです。